エンディングノートには何を書く?

エンディングノートの書き方

エンディングノートは万が一の備えとして。

エンディングノートとは、病気や不慮の事故などもしもの事態が起きた時のために、 本人の身の周りに関する情報や残すことになる家族への伝言などを書き留めておくものです。 最近では、オリジナルのエンディングノートを提案している司法書士事務所もあります。

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エンディングノート作成のお手伝い
岡崎市のイトー司法書士事務所は相続の問題をお客様に寄り添って解決していきます。
生前対策の一つとしてエンディングノートの作成もご提案しています。
愛知県岡崎市美合町字穴田9-3 TEL:0564-57-8343
http://ito-js.com/

自分自身のことを

あなたが生まれてから過ごしてきた日々について記しておきましょう。

自分自身のことでも、子供の頃のことや仕事のことなどそれまで家族にあまり話をしたことがないような事柄もあるでしょう。 自分自身の人生を少しずつ振り返り整理することで、大切に想う人に伝えたいことが見えてくるかもしれません。

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葬儀や供養

葬儀に関して事前に用意していることや希望を記しておきましょう。

エンディングノートは遺言書とは違いますので、遺産相続など遺言としての役割は多くありません。こちらには遺言書の有無、作成した日付、ご遺族が探しやすいように保管場所の情報などを書くことになります。またその遺言が公正証書遺言である場合は、遺言が保管されている公証役場と連絡先を書いておきましょう。

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基本情報

あなたの生活の基本情報も記録として残しておきます。

最初に現在住んでいるあなたの住所、電話番号を書いておきましょう。玄関や郵便受け、車や駐車場の鍵、セキュリティなどについても、鍵の保管場所と合鍵を持っている人、暗証番号なども記しておきます。セキュリティの設備はその解除方法やセキュリティ会社の連絡先など、自分の死後に誰も知らないと困ってしまいます。

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